膝の理学療法をとことん追求

Description


膝の理学療法をとことん追求


【日  時】2019年10月13日(日) 9:30~15:30予定
【講  師】宇戸 友樹先生(麻生リハビリテーション大学校)
      今屋 健先生(関東労災病院中央リハビリテーション部)
      園部 俊晴先生 (コンディション・ラボ)
【会  場】麻生リハビリテーション大学校(講堂 1号館8F)
       (福岡市博多区東比恵3-2-1)
【参 加 費】 ¥7000-
※ご満足いただけなければ全額返金いたします。
    ※理学療法士協会ポイント対象講演会です。
     

【申込期間】2019年10月9日(水)まで

【申込方法】「チケットを申し込む」よりお申込み画面にお進みください。

        参加費のお支払い完了で、お申込みの受付が完了します。


◆セミナー内容◆

宇戸友樹先生「膝関節周囲の解剖~組織学から考えた運動学の視点~」
機能障害を考えるとき、解剖・生理・運動学の視点を用いて仮説-検証を繰り返すことが大切です。その際に関節運動による関節周囲組織がどの様に関っているのか、組織学的に捉える視点が重要となります。また、膝関節周囲組織のイメージを構築して頂くことで、臨床における経時的な変化を捉えも捉えられ膝関節疾患の理解へ繋がります。今回の講義では、力学的な関節ストレスによる骨構造の変化(変性)を示しながら関節運動を解剖から考えられる視点を紹介したいと思います。

今屋健先生「膝関節疾患の運動療法と軟部組織に対するアプローチ」
 膝関節の運動療法の目的は、正常な膝機能の獲得です。正常な関節可動域や、正常な筋機能を獲得するためにわれわれは治療を行います。
 例えば、外傷や障害などが発症し可動域制限が生じたとき、われわれは可動域訓練を行い改善を試みますが、なかなか思うように結果が出ないことがあると思います。この時、少しやり方を変えて治療を行うと結果が出てくることがあります。わずかな違いかもしれませんが、積み重ねると大きな結果の違いにつながります。
 本講演では、正しい膝の運動療法についてお話ししたいと思います。これに伴い、陥りやすい落とし穴(ピットフォール)についても説明します。ピットフォールを理解することにより、正しい運動療法を行うことが可能となります。
 また、最近では膝関節周囲の軟部組織にアプローチすることで即座に疼痛や可動域障害を改善することができます。具体的に私が行っている方法をご紹介しようと思います。
【内容】
膝の運動療法:正しい方法とピットフォール
1.可動域ex.
 ①伸展ex. ②屈曲ex. 等
2.筋力ex.
 ①クアドセッティング ②SLR ③クオータースクワット ④レッグランジ など
3.軟部組織へのアプローチ
 ①膝蓋下脂肪体 ②膝関節後外側の軟部組織 ③後内側の軟部組織

園部俊晴先生「変形性膝関節症の理学療法」
● 評価
膝関節疾患を診る際の私が行っている一通りの手順を説明します。
特に「組織学的な見方」と「力学的な見方」の両方を理解する過程が重要です。この2つがマッチングすると膝関節疾患が非常に理解しやすくなります。

● 治療への展開
疾患別に「主要な問題点」「何を改善すれば良いか」「手段」を説明します。
明日からすぐに使える技術満載します。

【到達目標】
1.「力学」と「組織学」がリンクしていることを理解する。
2.仮説検証作業とは何かを理解する。
3.患者の状態をその場で変化させることができる。

【参考映像】
膝関節の理学療法   → https://www.youtube.com/watch?v=Yjui38NM0sY
体幹機能       →  https://www.youtube.com/watch?v=mOFKm6c73zo
園部コンディション・ラボ→ https://www.youtube.com/watch?v=bq5wr_LmAyg
動作分析       →  https://www.youtube.com/watch?v=M87-ydVIKhM


◆講師プロフィール

★宇戸 友樹 先生★(麻生リハビリテーション大学校)
【学歴】
平成13年3月専門学校柳川リハビリテーション学院卒業
平成23年3月佐賀大学大学院 医学系研究科 修士課程 修了
平成23年4月佐賀大学大学院 医学系研究科 博士課程
【職歴】
平成13年4月医療法人庄正会 蜂須賀病院 入職
平成20年4月学校法人麻生塾 麻生リハビリテーション大学校 入職
【資格】
理学療法士 認定理学療法士
【業績】
・脳梗塞後急性期の炎症反応およびBDNFタンパクの経時. 的変化とSIASスコア・FIMスコアとの関連性の研究
・膝関節機能障害と膝窩筋との関連性の研究
・膝窩筋の付着部からみた機能解剖的研究

★今屋健先生★(関東労災病院中央リハビリテーション部)

【学歴】 平成4年3月九州リハビリテーション大学校卒業

【職歴】 平成4年4月関東労災病院入職

【資格】 理学療法士 認定スポーツ理学療法士 ・日本体育協会認定アスレティックトレーナー

【業績】 書籍:スポーツ外傷・障害に対する術後のリハビリテーション(運動と医学の出版社)など多数


★園部俊晴先生★(コンディション・ラボ所長)

足・膝・股関節など、整形外科領域の下肢障害の治療を専門としている。
故、入谷誠の一番弟子。一般からスポーツ選手まで幅広く支持され、多くの一流アスリートや著名人などの治療も多く手掛ける。身体の運動連鎖や歩行に関する研究および文献多数。
「リハビリの先生が教える 健康寿命を10年延ばすからだのつくり方」「スポーツ外傷・障害の術後のリハビリテーション」「医療従事者のための効果的な文章の書き方」など著書多数。
新聞、雑誌、テレビなどのメディアにも多く取り上げられる。

運動連鎖を応用した治療概念は、専門家からの評価も高く全国各地で講演活動を行う。また、医療の現場に役立つ書籍を数多く残していきたいという思いから、臨床を主軸にしながら運動と医学の出版社の代表取締役も勤める。



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★「返金保証制度」実施にあたっての留意点★
もし受講内容にご満足いただけなかった場合、受講料を全額ご返金させて頂きます。なお、今後の品質向上のためお名前とご満足いただけなかった理由をお聞かせください。
①ご返金の条件:講演会を最後まで受講していただくこと。規定のアンケートのご提出。資料のご返却。
②ご返金額:受講代全額
③返金申請の期日:当日の講演終了後閉場の時間までにご申請ください。閉場後の申請は一切承ることができません。
④返金方法:受付にてご返金します(受講料お支払い時の振込手数料は対象外となります)

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※お振込みはお申込みから3日以内にお願いします。
お申し込み最終ページにお支払期限が表示されます。その期限を過ぎますと自動的にキャンセルとなりますのでご注意ください。

※キャンセルについて
10月9日(水)午前中までのご連絡でキャンセルが可能です。(キャンセルの場合は事務局にご連絡ください)
それ以降は受講費の返金は行なっておりませんのでご了承ください。
ただしセミナーチケットの譲渡は可能です。


・クレジットカードの場合
支払日から50日以上の場合、 500円のキャンセル手数料をひいて返金します。
支払日から50日未満の場合、キャンセル手数料は無料です。
・銀行振込の場合   
500円のキャンセル手数料をひいて返金します。


※台風・大雨・降雪など天災が生じた場合でも、当研究会から日時変更・中止の連絡がない限り、セミナーを開催いたします。

【お問合せ】
右下にあります主催者へ連絡 もしくは 臨床家のための運動器研究会 お問合せページよりお願いいたします

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#464538 2019-08-21 07:45:54
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Sun Oct 13, 2019
9:30 AM - 3:30 PM JST
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Venue
Tickets
膝の理学療法をとことん追求 ¥7,000

On sale until Oct 10, 2019, 12:00:00 AM

Combini / ATM payment will be closed at the end of Oct 9, 2019.

Venue Address
福岡市博多区東比恵3丁目2−1 Japan
Organizer
動きと痛みLab(旧 臨床家のための運動器研究会)
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